on the shore beached.exblog.jp

ワタシノ「波打ち際」事情、イロイロ。


by aye
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2017年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

さようなら、2017年

d0372825_23294496.jpg

さようなら、2017年

今年も一年ありがとうございました

みなさま良いお年をお迎えください

ƪ(˘⌣˘)ʃ



[PR]
by on_the_shore | 2017-12-31 23:29 | 波打ち際 | Comments(4)

冬の遠州灘

d0372825_01395853.jpg
たぶん9月に行ったのが最後。
渥美半島にいきました。上の写真は伊良湖岬。
下の写真は太平洋ロングビーチ。
d0372825_01400042.jpg

d0372825_01400423.jpg

d0372825_01400783.jpg
下の写真はまた別の浜。
d0372825_01400900.jpg
ビーチコーミングに行くと、数カ所の浜辺を回って歩きます。遠州灘は夏とは様相を変え冬の海になっていました。なんにもありません。砂と岩と海。少しの貝と石。

d0372825_01435800.jpg
それから海浜植物や、海から続く丘や山に草木があるだけ。
下の写真はひっつき虫。(笑)
d0372825_01440391.jpg
海辺に落ちてたブロックと貝殻。↓
d0372825_01440664.jpg
ローズヒップ↓
d0372825_01440840.jpg





冬枯れの海辺。寒い日のビーチコーミング。
d0372825_01440977.jpg

あと2日で2017年が終わりますね。
下半期はビーチコーミングなんて初めてしまって、海へ行ってるうちに半年が終わってしまった。(笑)

来年も海へ行くけど、もう少し他のことも頑張ろう。…かな。(笑)


[PR]
by on_the_shore | 2017-12-30 01:38 | 波打ち際 | Comments(6)

Merry Christmas to you all

d0372825_09510918.jpg
Instagramをみていると、世界のビーチコーマーたちは貝殻や漂着物でクリスマスグリーティングをしている様子。
真似て作ってみました。貝殻は一番好きだと言ってもいいくらい好きな「チリボタンガイ」です。こうして並べてみると、色味に個体差ありますね。すべて同じ波打ち際で採取しています。(例のもんじゅくんのいる浜です)

ツリーのトップは、合弁のチリボタンガイ。
d0372825_09511108.jpg

小さくて可愛い。

d0372825_09511209.jpg

ツリーの下はシラカバウキです。韓国?かなんかの漁網のウキとして使われているらしいです。日本海側にはこれがたくさん打ち上がっています。玄界灘でも見かけました。

青や緑はビーチグラスです。

皆様、よいクリスマスをお過ごしくださいね。
わたしのように仕事の方も多いでしょう。仕事組はがんばって働きましょ。(╹◡╹)


[PR]
by on_the_shore | 2017-12-25 10:00 | art & crafts | Comments(8)
d0372825_07401089.jpg

ビーチコーミング歴わずか半年の私にとっては初めてのアオイガイ(カイダコ)。
ビーチコーミングに行った先の物販でアオイガイを何度も見かけましたが、実物を波打ち際で見つけ、自分のものにすることに意義があることを思えば、感慨深い体験でした。

アオイガイ(葵貝)と聞くと巻貝や二枚貝などを想像しますが、巻貝状の殻を持つ蛸の仲間です。カイダコ(貝蛸)のメスのみが薄い殻を作り、その中で卵を育てるそうです。


アオイガイ(カイダコ)、その素晴らしい生態の一部をYouTubeで観ることができます。
アオイガイをご存知ない方は是非ぜひぜひリンク先をご覧ください。




d0372825_07401314.jpg
まだチビのアオイガイの殻ですが、美しいフォルム。
d0372825_07401457.jpg
↓もうひとつ、カケラを見つけたのですが、殻の中に卵が残っていました。
d0372825_07401522.jpg
アオイガイを波打ち際でみつけるということは他の貝殻と同じく死体が打ち上がっているということなので、あの素晴らしい生き物が命を潰えたことを意味します。
そう考えると、殻など見つからなくても良いから、海の何処かで生きていてほしいとも思えます。
でもそんなセンチメンタルで傲慢な私の気持ちなど関係なく、自然界では生き物の命の営みが行われ循環しているのだなあなどと思うと、再び美しい自然を破壊しないよう人間の一人として生きていかねばならないなあ、なんて、

この美しい貝殻の上がる海岸で、もんじゅくんをすぐ近くに眺めたりするのですよねえ。考えちゃいます、いろいろ。



[PR]
by on_the_shore | 2017-12-22 07:39 | 波打ち際 | Comments(8)
d0372825_10464054.jpg

d0372825_10464142.jpg

d0372825_10464334.jpg

寒い日本海。もんじゅくんのお膝元の浜辺。
ここの浜辺はとても綺麗で地元の方の清掃活動の賜物だと思います。以前、この地域で暮らす方とお話する機会があったとき、ボランティア活動と、夏場のバーベキュー客の品位の低い行動の話を伺い、モラルのないバーベキュー客は小学校からやり直してこいと、思ったことを思い出します。

風の少ない日でしたが、手のひらの載せた小さなものが飛ぶくらいには風があり、三枚目の写真は何度も位置を直しながら撮りました。満足できませんが、まあ仕方ないですね。(笑)

この貝殻の後、わたしにとっては初めての、ビーチコーミングする人が追い求めてやまない、「あいつ」を見つけるのです。

その話はまた今度。

今日は比較的穏やかなお天気。
庭の山茶花も満開です。




[PR]
by on_the_shore | 2017-12-21 10:46 | 波打ち際 | Comments(4)
d0372825_10083411.jpg

このレトロな昭和な雰囲気のお勘定場。
何かの、どこかの展示のようですが、現役です!

今日はビーチコーミングの際に行った美味しいお店のご紹介です。

九州は糸島へ行って来た事は過去記事4回くらいで書いて来ました。参加したワークショップを運営している方から教えていただき、ランチを食べに行った「角屋食堂」さん。ぜひ他の食事も食べに行きたいほど美味しかった!!

メニューはこんな感じ。↓
d0372825_10083527.jpg

d0372825_10083676.jpg
↑「創業 大正十年頃」(笑) 「頃」っていうのがいい。

↓手書きのおすすめメニューに「糸島産豚」と書いてありました。
もう見て速攻でこれに決定「ポークチャップ定食」。
d0372825_10083717.jpg



↓わたしの目に狂いなし!「ポークチャップ定食」は、あつあつの鉄板に乗ってテーブルへやって来ました! 今までに他で食べた「ポークチャップ」はケチャップ味でしたが、こちらの角屋食堂さんのポークチャップはデミグラスソースを使用されていました。

「あつっ!」

跳ねます。跳ねるけど、防御するためのエプロンのサービスなんてありません、そこがまたいい!!
ご飯もお味噌汁も蓋つきの食器に入れてあり、鉄板料理以外もアツアツです。
d0372825_10083829.jpg

とても美味しいです。
お肉が柔らかいし懐かしい感じにケチャップ味のスパゲティが添えてあります。
ごはんはあつあつ、お味噌汁は白味噌で好みの味、お漬物は甘めのべったら。もう好きな味ど真ん中でした。







たらふく食べる前から気づいていましたが、店内は坂道になってます。(笑)
下の写真は遠近法ではありません。実際に傾斜のある土地に建てられた様子でした。
席に着くと、向かいに座った人と、自分の目線の高さが違いますし、椅子に座った時自分の体が後ろへ傾きます。(笑)
こんなお店、初めてです。
糸島界隈の方には有名な老舗のようです。
しかしもし、まだ行ったことがなければ、ぜひこの傾斜を味わいに行くべき!だと思います。
d0372825_10084542.jpg


さて。

こちらのポスターのお菓子。
お客さんが、お勘定をするときに買っているのを見ていると美味しそうな雰囲気を醸し出していました。

作り置きしたおまんじゅうは、炊飯ジャーで保温されていました。(なるほど!)
もちろんわたしも買いました。白と赤ひとつずつ。

紙袋に入れてくださったものを手に持つとホカホカと温かでほっこりします。
この中身のぜんざい加減も素晴らしかったけど、米粉で作っているというモチモチな外側が絶妙で、近ければいつも買いに行くのに!という味わいでした。
しかもね、ひとつ110円なんです。安い〜。
d0372825_10084663.jpg

糸島、美味しいものもいっぱいあって、ビーチコーミングも楽しくて、もうほんとに近ければいいのに!と心底思う地域でした!


[PR]
by on_the_shore | 2017-12-20 10:07 | 海、以外 | Comments(8)

微小貝 @ 糸島

d0372825_09124245.jpg
巻貝

一番上 ハナチグサ
真ん中 チグサガイ
チグサガイの右 ハナチグサ
チグサガイの左 サンショウガイ
赤いサンショウガイの右下のオレンジの螺旋はハナチグサ
オレンジの螺旋の右下はサンショウガイ

こんにちは。糸島で見つけた貝がらの中で特に微小なものを集めてみました。

だいたい2mmから3mmの大きさです。

貝が死んでから程なく打ち上がる貝殻は綺麗なんだそうです。磨耗が少ないから。

出会えるかどうか、出会っていても気付くことができるかどうか、そのあたりが勝負です。(笑)

12月も終わりに近づいてきましたね。

今年の反省などして、また来年の目標を決めなくちゃ!!



[PR]
by on_the_shore | 2017-12-19 10:00 | 波打ち際 | Comments(6)

cafe TIME @ 糸島

d0372825_08180148.jpg
cafe TIME 
@大口海岸 of 糸島市

海辺のカフェシリーズ第二弾です。
糸島へ行ったらなんとかして海辺のカフェへ行ってみたいと思っていましたが、スケジュール的にも難しく、しかも車もないときて、すっかり諦めていたのです。

それが!
なんとビーチコーミングをする浜辺の見える位置、絶好のロケーションにカフェがありました。

ご縁ですね。ぽっ。


d0372825_08205996.jpg
オサレな構え。
テラスからは冬の玄界灘。(笑)
さすがに店内でお食事しました。
d0372825_08210298.jpg
テラスから見える風景。
d0372825_08210429.jpg
大口海岸は貝の種類が多くて楽しかったな。
d0372825_08210615.jpg

糸島の地魚のランチをいただきました。
美味しかったです。
夏は、素敵なカフェ度もさらに上がるでしょうねぇ。
d0372825_08224468.jpg

d0372825_08224608.jpg


[PR]
by on_the_shore | 2017-12-16 08:17 | 海辺カフェ | Comments(10)

レモンイエロー!!

d0372825_16210003.jpg

糸島に用事がありまして、行ったのです。
そしてビーチコーミングをしました。
したらば、海の神様はわたくしにプレゼントをくださいました!
この黄色の「ナデシコガイ」は、色のバリエーションがある貝殻ですが、こんなに鮮やかなレモンイエローの貝殻を見つける事ができるなんて!!

はやる気持ちを抑えてまず撮影。(笑)

そして、ひっくり返してみました!!


ひょ、豹柄!!!


d0372825_16210295.jpg


もう、どれほど嬉しかったか!!

小雨がぱらつく寒い日に、腰をかがめてチビチビ歩くんです。(笑)  そりゃもう、寒くて寒くて!!




サイズが分からないでしょ!?
↓ こんな小さい貝殻なんです。

d0372825_16210347.jpg






ここの浜辺は、岩礁も砂浜もある貝拾いには楽しいところでした。
↓岩礁あたりの固まっている貝殻。
d0372825_16210552.jpg




岩礁の手前は砂浜。
d0372825_16210631.jpg


初めて行った玄界灘。
用事があって出掛けて行った福岡市、ビーチコーミングも二箇所も行けて、楽しかったな。

また来年も行きたい!

そして、宮崎県の海岸、行きたい!!


[PR]
by on_the_shore | 2017-12-14 16:20 | 波打ち際 | Comments(10)

虹の松原

d0372825_15471386.jpg

桜貝のようなこの二枚貝。
オオモモノハナガイというそうです。モモノハナガイというもう少し小ぶりの貝もあるそうですが、それには白いラインが縦に入るそうなのでこれは、オオモモノハナガイのはず。

どこで? 虹の松原です。
虹の松原? 玄界灘です!

わたくし、初めての玄界灘でのビーチコーミングです!!

こんな渋い無人駅で降りて、松原を抜けて行くと…

d0372825_15471785.jpg

d0372825_15471948.jpg




玄界灘!!!
お天気は曇りです。まあ、初冬の日本海でさからね。曇りでオッケー!
d0372825_15492834.jpg



浜はこんな様子です!
d0372825_15493172.jpg



なんだか気に入っちゃった「クチベニガイ」。
口紅をひいているみたいでしょ。紅色が綺麗ですね。
d0372825_15472160.jpg



この日、30分ほどで手に入れたもの。
プラスチックの薄紫の魚ちゃん。可愛いでしょ。

綺麗な砂浜でした。
延々と続いていました。
ですので二枚貝ばかりです。

アオイガイを探しているんだなという様子の男性がザッザッサッサと貝の上がっているラインに沿って歩いて行かれました。

ここがあの人の「わたしの浜」なんだろうな。

d0372825_15472207.jpg




[PR]
by on_the_shore | 2017-12-13 15:46 | 波打ち際 | Comments(8)