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ワタシノ「波打ち際」事情、イロイロ。


by aye
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ネコノアシガキ

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先日お話したネコノアシガキ。

絶滅危惧種Iカテゴリーで、このネコノアシガキを拾った海では絶滅しています。

生きている個体は絶滅していても、死んだあとの殻は海中にあり、あるいは砂に埋もれており、波や潮の作用で浜へ打ち上げられる。

当たり前だけど、不思議 Wonder な感じ。

詳しくないけれど、ネコノアシガキを調べると、カモノアシガキというのが検索されます。同定が難しい似た種かな?

猫好きな皆さんには、えー?似てないよーーと言われてしまいそうなネコノアシガキ。

貝の和名は、付けた人の直感でつけたでしょ、っていうようなのが多いと思います。サクラガイとかね。

ナミマガシワという貝は、半魚人のコンタクトレンズ、という名前に変更するべきだと思う。(笑)
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by on_the_shore | 2017-10-31 06:38 | 波打ち際 | Comments(6)

heart shaped

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ハートの形の石、ハッケーン!!

どんな大きさだと思います?































どーん!でかい!!
比較対象に自分の足先をいれて撮影。
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by on_the_shore | 2017-10-30 00:00 | 波打ち際 | Comments(6)

ハマナタマメ、自生

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ハマナタマメが自生しているのを潮岬の浜辺で見つけました。しっかりと根を張って伸び放題に勝手気儘に育っていました。


わたしの知っているハマナタマメは、渥美半島で拾う「漂着物」としてのハマナタマメのみ。
この夏ハマナタマメなどと一緒に漂着した木ノ実色々の写真が下の写真です。マルで囲ったところが「ハマナタマメ」と「ナガミハマナタマメ」。


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潮岬でみつけたハマナタマメをグイグイ割って中を見ます。↓ おおぅっ!


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ここの浜でハマナタマメが力強く自生しているのを見た後に、岬の反対側の浜辺へ行ったところ、今度はハマナタマメに花が咲いているところと、種が収穫できそうな状態を見つけて小躍り!! ↓↓


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かわいい花。種は少し持って帰ってきました。春先になったら発芽できるか挑戦してみることにします。


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by on_the_shore | 2017-10-29 00:00 | 海浜植物 | Comments(4)

夕暮れの浜辺とハイガイ

とある日の on the shore

気分がささくれてる日も、気分の良い日も、海に行けばいきなり元気になります。不思議なもんだな。

いつもの海。うちからそんなに遠くないところ。

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貝を拾っていると夕暮れがすすみます。


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↓ 近頃ではこのヒメネジガイを、一度行くと1つか2つ見つけられるようになってきました。


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↓ 地味な色目の濃い茶色やクリーム色の二枚貝は「ハイガイ」という名前でこの地域では昭和40年代に絶滅しているそうです。
この「ハイガイ」の廃れた色目にハマる。(笑)

そして掌の人差し指の付け根下あたりにある足跡っぽい貝、「ネコノアシガキ」という牡蠣の仲間でこれも絶滅種です。「ネコノアシ・ガキ」。ネコ好きなみなさん、どう?(笑)
これではよくわからないから、そのうちネコノアシガキ特集します。(笑)

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↓以前作ったクリップ。手前から2つ目の二枚貝がハイガイです。
ちなみに、手前から、サクラガイ、ハイガイ、ナガミナタマメ、サザエの蓋、チリボタン、タカラガイです。

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by on_the_shore | 2017-10-28 07:14 | 波打ち際 | Comments(10)
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鳥羽市立海の博物館の展示は、多岐にわたっていました。上の写真はうなぎを挟む道具。痛そー!

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このラブリーなうなぎのぬいぐるみは、販売もされていました。とてもチャーミングです。うなぎを入れる籠、びくというのかな?それも販売されてました。ものすごく買ってしまいそうだったけど、買わずに帰ってこれました。


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道具の展示に華を添えるタコのぬいぐるみ!

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↓ 船の棟
全国から集められた木造船が80隻。圧巻でした。
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併設のカフェでは、あらめのチャーハンをたべました。外は雨で煙っています。

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by on_the_shore | 2017-10-27 00:00 | trip to on the shore | Comments(2)

鳥羽市立海の博物館

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鳥羽市立海の博物館(Toba sea-folk museum)へ行きました。
「日常にひそむ美」という展示と「骨まで愛して♡海の生き物」という展示を観たかったのです。一番最初の写真、魚の骨でできているんですよ。
リンク 海の博物館

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↑ これがお魚の骨から出てているだなんて!

↓ これもお魚の骨です
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↓ 落ち着いた渋めの建物
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その2へつづく


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by on_the_shore | 2017-10-26 00:00 | art & crafts | Comments(2)

潮岬灯台

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潮岬はうちの地方からはとても遠いところにあります。おそらく大阪の方がここへ行く方が余程近いのではないでしょうか。

去年の夏に初めて訪れて、とてもよかったけど、遠過ぎてもう二度と来れないかなと思っていました。

人生はわからないものですね。

先日の台風21号は、潮岬の南南東何々を時速何キロで北上しています、みたいなニュースを聞き逃してしまいました。

被害の大きな台風でした。




↓潮岬へ行った翌日の朝刊です。ローカル紙のようですが、ロゴがポップで可愛かったので撮影しました。山と海、遠いけど好きな場所です。
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by on_the_shore | 2017-10-25 00:00 | trip to on the shore | Comments(5)
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どーん! 顔より大きなまあるいフランスパン!! 丸いんです!!丸いフランスパン、初めてみました!


この丸いフランスパン、ほかほか焼きたてであんまり美味しそうだったので、その場でガブリと食べました。すごく美味しくて「おいしー!」と叫びながら、食べていたら、お店の御主人が窓から顔を出してお話してくださいました。なにかパンの製作法などを説明してくださいましたがパンのことさっぱりわからないので記憶に残っていません。(笑)

だけど、美味しい感動はココロに残りました。

パリッとしてて、中はふわふわ過ぎず、味わいのあるパンです。





↓ パンとカフェ「nagi」さんは紀伊大島にある素敵なパン屋さんです。
FBあります、こちらです

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カフェスペースでは、店さきで選んだパンを食べたり、ピザを注文したりできます。

スイーツ系デニッシュ、二種類。
デニッシュにうるさいわたしですが、こちらのはとっても美味しかった!!

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ピザもあつあつはふはふで、美味しくてお腹も大満足です。



ごちそうさん!


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by on_the_shore | 2017-10-24 00:00 | trip to on the shore | Comments(8)

浜辺もいろいろ

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浜辺では…こんな調子でジャリジャリやカケラになった貝の間に間に…「はっ」となる貝が見えて…


「あっ!かわいい!」だとか。

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「あっ!素敵な貝がっ」

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とか。小さなキラメキが寄り集まると、手のひらいっぱいの可愛い貝たちになるのです。

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↑ ↑ 渥美では見られない珍しいタカラガイや、ウズイチモンジがっ!!テンション上がります!!
↓ ↓ かけたウズイチモンジでさえ、ラブリー!
ビーチグラスも岩礁にもまれて綺麗に削られてます!

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むふふふふ。


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by on_the_shore | 2017-10-23 00:00 | 波打ち際 | Comments(5)

サンゴ

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石の間にサンゴ(笑) ↑ 貝もサンゴもこのようにぴかりっと光ってわたしに合図を送ってくるのです。

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サンゴの可愛さに取り憑かれました。

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↓ お約束ですね。貝殻をのせてパチリ。
この下の写真の貝はエイジングが進んでいて色あせたものもあります。
この褪せた感じがまた良いのです。
ここの海岸は大好きなウズイチモンジ(アポロチョコみたいなやつね)が多くて狂喜乱舞でした。

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↑ ↑ ↑ 紫がきれいなタカラガイ。ハナマルユキダカラ。渦巻きは、いもがいの上の部分の内側。カケラパーツが魅力的。

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いつもと違う浜辺での貝拾い。渥美にはないものがたくさん。


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by on_the_shore | 2017-10-22 00:00 | 波打ち際 | Comments(4)