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ワタシノ「波打ち際」事情、イロイロ。


by aye
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カテゴリ:波打ち際( 48 )

ビー玉

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ビー玉を見つけたいと思っていました。
思ってます探していたら、ラムネソーダの中に入ってる玉を見つけました。ビー玉と違って一回り小さくて、色味がラムネの瓶の色です。

ソーダを飲みたくなりました。

ビー玉ではないけれど、かなりビー玉に近いものをみつけて、嬉しいなと思っていたら、今度こそビー玉を見つけました。↓↓
中にビー玉の模様になる部分が入っています。

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さらに数メートル行くと、次のビー玉が!
真ん中の線がなんなのかよくわかりませんが、ガラス玉であり、まん丸でした。たぶん、ビー玉?(笑)
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ビー玉を「かっちんだま」なんて呼ぶのはうちの地方だけかしら(笑)??


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by on_the_shore | 2017-10-17 00:00 | 波打ち際 | Comments(6)

陶片も可愛い

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波打ち際の陶片も、案外可愛いのです。

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by on_the_shore | 2017-10-16 00:00 | 波打ち際 | Comments(4)

雲母

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手のひら真ん中あたり、石がありますね。
これ、花崗閃緑岩なんです。
雲母、キラキラしてるんだけど、写真が悪くてわからないね。(笑)

子供の頃、雲母探しに行きませんでした?

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by on_the_shore | 2017-10-15 00:00 | 波打ち際 | Comments(4)

お魚ちゃん

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お魚の絵が、渦巻きが!
何だか素敵で!!

拾ってきてしまいました。(笑)

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by on_the_shore | 2017-10-14 00:00 | 波打ち際 | Comments(8)

夕焼け小焼け

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夕焼け小焼け。

かわいい貝、いろいろ。特に手のひら真ん中辺りの、ナミマガシワのお皿に入れた白い巻貝、「セキモリ」という名前です、名前は可愛くないけど姿が可愛い!

イトカケガイ科、セキモリ↓ 10倍のルーペでみたところをiPhoneで撮影。
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10月に入り、
海に陽が沈んでいく時間帯の心地良い季節になってまいりました。
海に行くには良い季節ですよ。


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by on_the_shore | 2017-10-13 00:00 | 波打ち際 | Comments(2)

夕陽に染まる

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夕陽に染まる浜辺。

上の写真の赤い貝殻は、直径7〜8mmです。
貝殻の山の中を、ざりっ、ざりっ、となめていくと、ころりん!

「わ!かわいい!」

軽く叫んで拾いあげました。

家に帰って図鑑を調べました。イシダタミという貝の幼貝かな。ここの浜は、イシダタミの色が綺麗にでています。↓石畳がピンクと黒。貝は生育する浜によって色彩が変わるそうです。面白いですね。

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貝殻を黙々と探していてふと空を見ると、夕焼け小焼けになっていることが多くあります。

この集中力をなにかの勉強に活かせればどんなにいいかと思います。(笑)



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↑ナデシコガイ 1センチくらいの大きさです。




綺麗です。夕焼け小焼けの赤とんぼ〜と、トンボは飛んでいませんが。


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↓いつもはあまり人気の無い浜ですが、日曜日ということもあり、そこそこひとがいました。
こんなに混雑!!
私たちが貝を拾っていたら、ポルトガル語な人々がすぐそばに座って貝を拾い始めました。
犬も一緒に!ちなみに犬の名前は「ジェイ」
そう呼ばれていました。

そうして夕陽は沈んでいくのです。

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by on_the_shore | 2017-10-12 00:00 | 波打ち際 | Comments(6)

ナミマガシワ

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ちりぼたんという名前の貝と同じくらい好きな貝、それが「ナミマガシワ」。
上の写真は全てナミマガシワですが残念なことに色が綺麗ではありません。ここから少し東に行ったところにある浜辺では綺麗な色のナミマガシワが上がります。
ここの浜辺では、色はイマイチだけれど、右殼とセットになって打ち上がっているものが多くて驚きました。
上の写真で丸く穴あきになっているのが右殼です。穴の空いてないのが左殻。
下の写真がセット。

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ナミマガシワ
以下参考文献より抜粋

★学名、Anomia chinensis
★英名、Jingle shell
★名前の由来、波間柏。殻が浜辺に打ち上げられている様子から。
★科名、二枚貝綱イタヤガイ目ナミマガシワ科
★特徴、潮間帯~水深5mの岩や木材に足糸で固着して生息。付着生活のため、形は一定ではありません。質は薄く、黄色、白色、赤褐色など変化に富みます。貝の足糸は、普通は前方の隙間などから出ていますが、ナミマガシワの足糸は石灰質の栓のような形になって岩に密着しています。右殻は扁平で、殻頂にある丸い足糸開口から足糸が出ます。左殻は多少膨らみ、大きな足糸孔があります。貝が死ぬと、岩についている右殻は容易に剥がれませんが、左殻は容易に剥がれて浜辺に打ち上げられます。
(そらいろネットさんのサイトから転記させていただきました)


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↓ 下のようにポロリと落ちてます。

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↓ ハマゴウが生育していました。良い浜です。

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by on_the_shore | 2017-10-10 11:55 | 波打ち際 | Comments(0)

ビーチグラス

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皆さんおはようございます。三連休なんですか?世の中はっ!驚きました。たまたま土曜日の夜が夜勤シフトでしたので、日曜日が夜勤明けで、本日月曜日がお休みです。
いつもならイソイソと出かける平日なのですが、混雑も人混みも苦手なので、家でまったりする日となりそうです。

愛知県の近場の石ころ浜で、ビーチグラスをコロコロと拾いました。波に転がされ、石ころに揉まれて良い具合に角が取れております、かわいい、むふふ。

手のひらに乗せているものの中で特に気に入ったものはこちらの2点。↓↓

手のひらの上では分かりにくいので、お日さんに透かしてみました。
ペールグリーンとスモーキーブラウンイッシュグレイ。
かつては何かの瓶の口の部分だったのでしょうね。

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一生懸命なわたくし。(笑)
iPhone7は、わたくしのヘッポコデジカメよりよほどズームが寄れることがわかり、それ以降殆ど使っていません。(笑)
↓↓


左手にかかっているとって付きの箱は、お昼ご飯に食べたランチボックスを流用しました。近頃この手のランチボックス流行ってますよね。底にごはん、上に別皿でおかずが入っていてトップはクリアーな蓋。こんなに便利でオサレなものを、ご飯食べたからってポーイと捨てられません。容器代、結構代金に加算されているでしょうから、元を取ります。(笑)

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この箱、素晴らしいのは、自分のビーチコーミングの収集物を見ながら歩けるところ。
いつもはビニール袋にいれてますもん。

↓↓

こんな感じで収集物を見ます。ウニはバフンウニ。割と綺麗なみどり色だったので。
なみまがしわの反対側の部分、くっついたままのすがたで落ちてるのがおおくて感動!

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その話はまた後日。
お休みの方々はよい連休を!


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by on_the_shore | 2017-10-09 08:49 | 波打ち際 | Comments(2)

喰われたギンカクラゲ

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英名 Blue Button , 学名 Porpita porpita
和名 ギンカクラゲ

この夏、波打ち際で必死に探していたものは、ギンカクラゲやカツオノエボシ、カツオノカンムリといったシアン色の生物を捕食するルリガイという蒼い色の巻貝なんです。
ついに1つも拾えずに終わってしまいました。

今更ですが、写真を載せます。ギンカクラゲのまあるい円が欠けているでしょう?

がぷりっ

と、喰われているからに違いありません。

がぷりっは、違うだろうけど。そんな口や歯があるわけではないから。(笑)


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たくさんの浜でたくさんのギンカクラゲたちをみましたが、ルリガイは一つも見つかりませんでした。来年こそは〜!





以下ブリタニカの辞典から抜粋

ルリガイ
Janthina globosa; violet snail; globe sea snail

軟体動物門腹足綱アサガオガイ科。浮遊性巻貝。殻高 4cm,殻径 3.5cm。殻は薄質,球状で,螺層はよくふくらみ丸い。殻口は広く,外唇の中央が多少くの字状に湾入する。アサガオガイに似るが,殻が球状で全体が青紫色であることで,殻高が低く上半分が蒼白色のアサガオガイと区別できる。軟体は青く,足から浮嚢を分泌して筏 (いかだ) 状のものをつくり,これによって海上を浮遊 (群泳) し,ギンカクラゲ類を食べる。雄性先熟の性転換を行う。卵嚢は浮嚢の下面に産みつけられる。世界の温帯・熱帯海域に分布する。

↓ こんな感じでギンカクラゲは打ち上げられていました
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by on_the_shore | 2017-10-08 00:00 | 波打ち際 | Comments(4)

石ころ浜

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キャンディみたいなシーグラス
砂糖菓子みたいな玉髄
いろんな色の小石
陶器の破片


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まだ割と気温の上がる波打ち際


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お日様に透ける鉱石


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お日様に透けるシーグラス


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石ころ浜の中のトレジャー


初秋の波打ち際
風が気持ちいい
夏の名残を惜しむ家族
アウトドアテーブルやチェアー
バーベキュー
小さな子供がはしゃぐ波打ち際








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by on_the_shore | 2017-10-07 00:00 | 波打ち際 | Comments(8)